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コンサート。
日曜日はコンサートです。
もちろん、部活です〜。頑張ります。
先生はまだ当日歌う曲を決めてないそうです。
それだけ、我が部は自信がある・・・ってことです(?)
プライドですよー。
もう、他のところを見下す勢いで臨むのであります(笑
とにかくそれくらいの勢いです。

せみなーふぉーゆー今日はB講座やってきましたー。
授業勉強おんりぃにも思えてくる学校ですが、2限ぶち抜きでなにかしらやるのです。
1年に1回しかないのですがー・・・。
図書室で本やらなんやらで調べるところもあれば、本のメルヘンについてやるところもあるし、書道をやるところもあるし、ピアノをやるところもあるし、英語やロシア語や和算や理科系・・・などなどなど。
いろいろあるのですが、私はAではピアノに、Bでは将棋いってきましたー。
両方とも知ってる先生だったので(笑
ピアノは部活顧問の先生ですし、将棋は現社の先生(おもろい)ですし。
でも、将棋とかあんまり覚えてなかったんですが。

Aでは、芸術選択が書道であるにもかかわらず、ピアノやってたので、書道の先生が見に来たときにいじられました(笑
音「琥珀羅は書道やのに、音楽がいいそうですよー。」
書「ホンマ〜?(笑」
琥(にこにこにこにこ)
音「否定しろ(笑。」
琥珀羅さんは基本こーゆー状況に陥るとにこにこしてます。
しかも、音楽室の扉あかないとか思って皆で外で待ってたら普通にあいたしね!(笑
生徒の半分が座ってたさ!
あれ!私たちなんであかなかったの?!
琥「先生、扉あかんかったのですよー。がたんごとんしたのにあかんかったんですよー。そしたら、中から先輩が開けてびっくりしたのですよー。」
音「お前、音楽室の住人(音楽部は音楽室が部室です)やろ。扉の開け方くらい覚えとけー。」
琥「いやいや、あかんかったのですよー。」
正直、あまりにも開かなかったので鍵しまってるのかなと思って、先輩から教えてもらった場所に鍵を取りにいこうかと思ったくらいさ。

Bでは、対局できるレベルではないので初歩いきました。
初歩4人しかおらんかったー。
でも、女子私含めて3人しかいなかったけど、3人とも初歩でちょっとたすかったー。
でもでも、2人はお友達らしく、結局しゃべらなかった(笑
まず、並べ方教えてもらいます。
私は昔ちょこっといじってたので、並べ方はだいたい覚えてたために、そのままどかどか並べてたんですが、やっぱり、小学生の低学年のころだったこともあって、並べ方やっぱり曖昧だなぁーとか思って、でも、隣の人とか普通に並べてて「ここ初歩だよね?!初歩だよね?!」とか重いながらチラ見したら、最初に配られたプリントに並べ方書いてあった。
皆よく気づいたね!見てないの私だけだったよ!

でも、見なかった割には並べ方全部あってました!
こーゆーときだけ記憶力いいよな。テスト駄目なくせに。
・・・で、進み方のお勉強。
うん、だいたい知ってた。
・・・で、先生が一人で流れを教えます。
「まず、自分のやつ、手前のやつね、それを2の6。それで、相手のを・・・」とやって流れやら反則やら相手の陣地で成るやら・・・もついでに教えてもらいます。
うん、そこもだいたい知ってた。
ここで、やっとこさ判明したこと。
闘えるレベルじゃないけど、初歩は全部知ってるレベルだ、私!
中途半端です。
女の子二人がお友達なので、流れ的に私は残りの名前も何も知らない男子と対局。
最初は先生が助言くれるんですよ。
優勢の人にはそのまま攻めで、劣勢の人にはどう対処するか、そこからどう流れをかえるか・・・とか。
優勢にとってはどっきどきだよ。
負けたくないよ(負けず嫌い。
でも、終盤になってくると
「まだ逃げれるね。」
「もう、そのまま攻めるべきだね。」
しか言わなくなります。
私はなんだかんだで最初から優勢だったので「攻めろ。」といわれるんですが・・・
どこにどれをおけば絶対的な攻めになるんだ。
わけわからぬぇ。
で、あと一歩のところで逃しますた。
私がおくところ全部「ひとつだけ逃げ道があるんだよ」っていわれます。
少し頭をひねりなおせば、「逃げ道のないところにも打てるのにおしいね」っていわれます。
・・・あ、でも勝てました!やった!
2回戦では「次は組を変える?」と聞かれ、相手様が「りべんじする。」女子組もトモダチなので「このままで」といったのでもう一回。
私、どっちでもいいよー。
むしろ、女子相手より男子相手のほうが気兼ねなくていいよー。
女子と男子に対する人格が違うと思います。やばいぞ私。
声のトーンから違うんだ・・・!(マジ。
でも、2回戦は先生助言しないっていいだした。
えーえーえー。
でも上からなにか駒が取られるたびに「あぁ、イタイ。」っていいます。
こわいじゃんか、そんなこといわれたら。私あんまり言われなかったけど。攻めはどちらかというととられないからかしら。
歩兵くらいしか相手に渡しませんでした。
金とか銀とかその他はたまにとられましたが、その分は取り返してやります(ぇ。
だって、先生が歩兵は捨ててもいいけど金は強いっていったから!
私、すごいコレクションできたよ。
銀ぺあとか角とか8個くらいコレクションできた。とったりー。
んで、時間上途中で終わっちゃったんですが、野球で言うと6−1くらいで私勝てたらしい。
いみわからんよー。
6−1ってどうなんだろう。
ってゆーか、相手の男子の顔覚えてない。
顔なんて見ないからさ。
んで、一番いいたかったのは、対局中はすごくおもしろいんだ、将棋じゃなくて、小言!!
私も相手も、隣の組も「うー・・・ん」って唸るし。
頭の中でいろいろ考えてても、どうも、沈黙はいらんので口にだすから「あー・・・違うなぁ、これもアカン・・・なぁ、うーん・・・」って。
これ、おもしろかった。
詰まったときはプリントをみて、どの駒がどう進めるかを確認しながら打ちます。
先の予測もついでに立てないといけないわけなので。
それで、たまに不安なときは、先生が見てたら「ですよね?」みたいな。
頼りたい!
終わってからは対局おんりーの担当してた先生(こっちが知ってる先生だった)に「どうでした?」って聞かれたので、「どちらかというと優勢だったそうです。」って答えました。
先生がそういったから(爆
対局途中みたって、分からないよ!
で、先生も「初歩では一番でしたね。」って言ってました。
おぉぉ、私ちょっと頑張った?!
・・・並べ方とか知ってるだけで対局したことなかったんですが、おもしろかったですー。
あ、でも女子本当に少なくて泣きそうだった。
できごと。comment(0)trackback(0)
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